忍者ブログ

   

FIELDS OF ANFIELD ROAD

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


負傷者がまた増えてしまいました。金曜の練習中にスピーリングが足首を骨折。プレスカンファレンスでの、ホジソンのコメントです。また、キャラがキャプテンの不在についてコメントをしています。
--------------------------------------------
●ホジソン(公式HP)
「不運なことに、トレーニングセッションの終了直前に、5人制のミニゲームで激しい試合ではなかったんだが、そこで彼は足首をひねり、足首のちょうど上にある腓骨の小さな部分にひびが入ってしまった。
彼は6週間の離脱となる。ジェイと我々にとって、ひどい打撃だよ。彼はこれまでとても良くやっており、ファーストチームにどんどん近づいていた。私はこの試合で彼の起用を考えており、ひょっとしたらスタートから使うことも考えていたんだ。

(キャプテンの負傷について)私はフラストレーションを感じているし、少しばかり怒ってさえいる、それ以外の何かを言ったら私は不正直ということになるだろう。しかし、スティービーがこの問題はそっとしておいて欲しいと強く願っていることを、私は知っているからね。
君たち(ジャーナリスト)はこの2日間、ヘッドラインとクラブ対国の議論で楽しんで来ただろうが、スティービーは、クラブの非常に重要な選手であり彼の母国にとって非常に重要な選手は、この問題をそっとしておいて欲しいと強く願っている。彼も落胆し悲しんでいるが、できる限り早くフルフィットネスに戻れるように、できることは全てやるつもりでいるよ。

私はもう議論したくはないし、誰からも謝罪は欲しくない。火に油を注いだり、荒れ狂う議論をさらに搔き立てたりするつもりはない。私の一番の関心事はリバプール・フットボールクラブであり、明日の試合だ。何よりスティーブン・ジェラードのことは・・・彼自身が、この問題が彼と皆に忘れ去られることを強く願っている。

(ジョンソンがクラブを離れたがっているといううわさについて)私に言わせれば彼の未来はこのクラブにあるし、彼に言わせれば同じことを言うと思うよ。我々はまた、コップの中の嵐のことを話している。人々は火のないところに煙を立てようとしているんだ。ジョンソンと私の関係は、私がこのクラブに来てからずっと非常に良好だよ。そして彼は、フィットしている時は常にチームでプレーしている。
私に言わせれば、彼はリバプールの右サイドバックであり、イングランド代表の右サイドバックだ。彼が再びフィットし、このチームに戻ってきてくれたことを、我々は大歓迎している。」

●キャラ(Liverpool Echo)
「俺たちが勝とうと負けようと引き分けようと、スティーブンの不在が痛いのは間違いない。彼はそれだけここで重要な選手なんだ。しかし、良いパフォーマンスをしてこの痛手を少しでも軽くするのは、俺たちの責任だ。1月にフェルナンドを欠いてスパーズを2-0で倒した時のようにね。
あの時と少しばかり共通点があるんだよ。あの試合は、俺たちがストークを相手に1-1で引き分けた落胆の結果から数日後だった。しかし俺たちは、自分たちが立ち直れるところを見せ付けた。

スティーブンがどれだけすごい能力の持ち主かは、皆が知っている。彼の離脱は、全員にとってフラストレーションだ・・・しかし、誰よりも彼自身がそれを感じているんだ。あれだけ調子が良かったからな。

しかし、今最も大事なのはウェストハムを倒すことだ。ストーク戦が良くなかったことを俺たちはわかっているが、もし明日3ポイントを取れれば、リーグの順位はずっと良くなり、俺たちは勢いをつけられる。」

--------------------------------------------
スピーリングは運が悪いなあ、よりによってこの時に・・・!彼が元気でも多分先発起用はされなかったと思いますが、それでも大きなチャンスでした。残念です!ウェストハム戦の先発を、こう予想します。

       レイナ
ジョンソン キャラ シュクルテル コンチェスキー
カイト メイレレス ポウルセン マキシ
      エンゴグ トーレス

アウレリオがやっとフィットしたので使って欲しいんですけど、ホジソンはコンチを選ぶでしょう。ジョンソンについてはこういうコメントをしている以上、右SBで起用しないわけにはいきません。最終ラインから上はマキシと負傷のカイト以外が全員ミッドウィークの代表戦を先発した選手ばかりで、「ヨバは?パチェコは??バベルはーー???」と言う声が聞こえて来ます、私もそう思います、しかしホジソンはこのメンバーで行くと予想します。
この試合は勝たねばならない、というか、勝たないと本当にまずい。キャラの言うように選手たちががんばってくれて、勝利を掴むことを祈ります!あとは負傷者がこれ以上出ませんように。

それからこれは大変どうでもいい余談ですが、Bloombergの記事によると、前オーナーのジレットが、ミル・フィナンシャルから$117mの訴訟を起こされたそうです。彼らはジレットに$70mの金を年利19%(!)で貸していて、返済不能で担保のLFCの株式を取得したんですが、結局紙切れになってしまったので、債務を回収するために訴訟を起こしました。利息などで増えに増えた負債は$117m、9月にジレットは$431,081を返済したそうですが、「これでは全然足らん」そうです。最後までLFC取得の道を探っていたミル・ファイナンシャルはあの時は正体不明でしたが、ワシントン・レッドスキンズのオーナーが率いる投資会社とのこと。MLB対NFLで、MLBが勝ったわけか・・・。
PR
COMMENT
Name
Title
Mail
URL
Color
Emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Comment
Pass   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

無題

キャプテンが復帰した時上位と離されていたら大変ですからチーム全員で頑張って欲しいです。
今日は少しでもいいのでヨバとパチェコのプレーを見れたらいいです。早い段階で点を奪ってカイト、メイレレス、トーレスを休ませて欲しいです。トーレス2発で2-0!

Re:無題

パチェコはいませんでした・・・。しかしチーム全員でのがんばりは良く見られましたね!交代はもう少し早くして欲しかったかな。でもこれから1週間開きますから、これで選手たちは休めますね。

無題

またまた増えちゃいました・・・
スピーリングはほんとに惜しい時期に怪我をしてしまいましたね。うーん、もったいないなぁ。

アッガーがいない今、パスができるアウレリオが最終ラインに入ってくれるのは希望です。
カイトは鉄人なんですが、復帰あけでちょっと気がかりです。まぁ、大事を見てなんて考えられる状況でもないし監督でもないと思っていますがね。
これ以上負傷しないでくれ!
監督は文句言わずに使える選手をフル回転で使ってくれ!

一方インテルのラファも怪我人続出のようですね。
代表戦でキヴを、トレーニングでコウチーニョを失ったようで、あっちも受難な時期ですな。

Re:無題

アウレリオは良かったですね!今日はサイドハーフでの起用でしたが、彼には左SBをやってもらいたいです。でも使いすぎると壊れちゃうし、難しいところですね。カイトは足首の不安は全くありませんでした。彼を帰してくれたオランダ代表に感謝です。

インテルも苦労しているんですね~。あちらは年齢高めだし、ワールドカップ後のシーズンはどうしてもきついですね。FIFAはたんまりもうけているんだろうに、もう少し選手をいたわりやがれと思います。

無題

 パチェコは遅刻癖があると聞きました。
冷遇されているのもそのせいだと思います。
遅刻は良くないことだと思います><
才能を感じる良い選手なだけに、非常に勿体無
いと思います。

 バベルは後半途中から出したほうが効果的かなと個人的に思ったり。。

 キャプテンがいない間、若手とベンチ組はチャンスをモノにできるよう奮起してもらいたいと思います。

Re:無題

パチェコはナポリ戦で遅刻してベンチ入り逃して、それで帰らされたって話もありますね。お金もらっているプロですから、それはいかんだろうと私も思います。

>バベルは後半途中から出したほうが効果的かなと個人的に思ったり。。

そうなんですよ。でもサブばっかりというのもどうかと思うんで、最初から起用して長い時間をあげて、そこで良いプレーを見せて欲しいなあと思うんですよね。ずーっとそう思い続けてはや数年。
TRACKBACK
Trackback URL:
09 2018/10 11
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
(05/20)
100
(04/16)
(04/15)
(03/01)
NAO
(02/28)
プロフィール
HN:
フニクラ
性別:
非公開
趣味:
サッカーを見ること。
自己紹介:
リバプールを応援しています。
ブログ内検索
携帯はこちらから
<<リバプール 3-0 ウェストハム  | HOME |  キャプテンは3~4週間>>
Copyright ©  -- FIELDS OF ANFIELD ROAD --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Photo by Melonenmann / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ