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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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昨日の午後5時(日本時間では今朝早朝)、LFC.TVでは、ヘンリー筆頭オーナー、ワーナー会長、アイル取締役の3人がライブでTV出演し、ファンからの電話での質問に答えました。いちおう聞いてはいたんですが、私の非常にあやしいヒアリング能力ではわかったようなわからないような。すると、現地ファンサイトでオーナーたちの主要な答えを抜粋してくれたサイトがありましたので、ありがたくそれを訳してみました。
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ヘンリー:我々はヤンキースと渡り合えるようになりました。同じことをここでのやりたいと願っています。

あなたたちは長期に渡りクラブを保持しますか?

ヘンリー:
そうです。ボストンに行った時にも、我々はそのことを大きく問われたと思います。我々はこれを短期のチャンスとは見なしていません。我々にとって長期的なチャンスです。このクラブを、10年、20年前の姿に復帰させるチャンスなのです。それから、監督に関する質問については会長に聞いてみるべきなのでは?
ワーナー:我々は、まだ自分たちはここに来たばかりであると感じています。ロイもここに来たのは我々のほんの少し前でした。ロイの発言は、誰一人として、誰よりもロイが、週末の我々のパフォーマンスに満足していないことを現わしています。もっとパフォーマンスを改善しなければなりませんし、アウェイでの試合は特にだと我々全員が認識しています。しかしラファの元でも、我々は彼の指揮下で2010年には1試合しか勝っていないという統計を聞きましたが・・・

ヘンリー:アウェイではという意味です。シーズンの後半でです。我々は9試合で1勝しかしていません。

ワーナー:そうです。ロイがやっていることを我々は信頼しており、このパフォーマンスを改善したいともちろん感じています。そして彼が真っ先にそう言うでしょう。

続いての質問はスタジアムに関してで、電話の質問者はアンフィールド改築をして欲しいと示唆。

ワーナー:あそこが大聖堂であるということに、我々も同意すると思います。我々がここに来た時に見出した類似点の一つはフェンウェイ・パークとアンフィールドで、フェンウェイは築100年です。どちらも試合を観戦する特別な場所です。我々の心は、やろうとしています・・・我々は確かに、何かしなければならないと感じています。ジョンが言ったように、我々の意図は、可能な限り最高のスカッドを編成できるよう、入場料収入を増やすことです。それについて熱心に取り組んでいます。これまで数多くのミーティングを開いています。さまざまなオプションを前に進めているところです。新スタジアムを建設するか、それともアンフィールドを改築するか、まだ方向を一つに定めるのは早過ぎる段階です。しかし何かはやらなくてはならないと理解しています。そしてファンに向かって私が言えるのは、アンフィールドで感じるあの興奮は、きわめて明白であるということです。情熱、魂、それは我々がずっと保持し続けた、すばらしいスポーツ体験の一つです。

ヘンリー:それは単なる歴史ではなく、ここには今もその雰囲気があります。そして、(新築は)私はひどく残念なことになるだろうと思います。アンフィールドはこのクラブにとって、長期に渡る財産となるだろうと思っています。しかし、クラブの長期的な利益のために最善のことを我々は実行する必要があります。それでも、我々はアンフィールドにあるものの真価を認めています。

電話質問者は、ロイ・ホジソンの経歴は、彼が決してこの仕事を与えられるべきではなかったことを証明していると示唆。司会者は、もうロイ・ホジソンの件はすでに話が出た後であること、現オーナーが彼を監督に任命したわけではないと質問者に言う。

1月の選手獲得についてどのくらい出資するつもりか?

ヘンリー:我々はその答えを持っていません。あなたに言えるのは、我々は積極的に捉え、研究しているということです。1月にどういう状況になるかを我々はまだ全く知らず、1月の終わり頃になるまでそう多くのことは起こらないと聞いています。これは我々にとって初めての移籍市場です。これを理解するために、我々は連日連夜研究を重ねています。それに疑問はありません、ごく当然のことです。今シーズンのこれまでのプレー、そして昨シーズンの後半から私が推測するプレーは、リバプールが達成したいと思う成果に照らすと受け入れがたいものです。このクラブを前進させるために何をしなければならないかに関して、我々はファンと完全に一致しています。

ワーナー:リスクを冒すことについては、我々は完璧に用意があります。しかし我々がやりたいのは、このクラブを長期に渡って進歩させるためのリスクを冒すことです。過去にクラブが下した決断は、時に広告効果を狙ってのものであったり、短期に働くものであったりしました。我々は長期的なものに関心を抱き、その価値に関心を抱いています。

ヘンリー:我々がサポーターたちと必ずしも一致していないかもしれないことがあります。私は子供の時から、そして大人になってからも12、3年前までは、あるクラブのファンでした。私は長期的な視野について、あまり関心を持っていませんでした。サポーターたちにとっては、先週の土曜に、今シーズンのこの土曜に起こったことについて、切実な関心があると思います。しかしスポーツフランチャイズを運営する場合には、長期的な視野を持つことが重要なのです。そして長期的なプラン、哲学を持っていなければなりません。一つのクラブが坂道を転げ落ちるのにそれほど時間はかかりませんが、クラブを再建するのは長い時間を要する場合もあります。
過去2年間に渡って短期的な決断がなされ続け、それが大きな傷を残しています。それを止め、長期的な決断を下す時が来ています。成功に向けて、今年だけではなく、今後何年ものためになる決断です。

このクラブは、今もトロフィーを勝ち取るために存在していますか?

ワーナー:
それはマントラです。我々は過去のすばらしい試合を数多く見ており、そのリバプールのプレーぶりを私が形容する言葉の一つは、「情け容赦ない」です。彼らは3-0になってからも4点目を狙っていました。我々はそういうことを取り戻す必要があります。我々もまた、ファンと同じくらい我慢ができないのです。今シーズンは我々がクラブ買収をしたこと以外には何もないなどとは、全く言っていません。私が勇気づけられていることが一つあるとしたら、それはプレミアリーグの各チームが混戦状態にあり、抜け出しているチームはどこにもないことです。

アイル:(トロフィーを勝ち取ることについて)全てのファンは、そのためにチケットを買うのです。ウェンブリー、あるいはローマ、あるいは他のどこかでの大きな一日。勝利が全てです。うまく行けば、もうそれほど長くは待たないでしょう。最後に獲得したトロフィーは2006年で、我々がもう一つを獲得するのは間もなくです。選手たちもまた、それを望んでいます。彼らは2位、3位、あるいは4位のためにプレーしているわけではありません。リーグ戦で、あるいはカップ戦で、我々は1位でなくてはなりません。それが我々全員が望んでいるものです。

次の質問者は、自分はロイ・ホジソンを信じている、彼のやろうとしていることを信じており、彼を支えることがクラブを前進させる道だと強調。今のチームはロイ・ホジソンのチームではないことを人々は思い出すべきだ、ホジソンには馴染むための時間が必要だと言う。今はみんなひどくネガティブになっているようだが、そのうち良くなると語る。
そしてCM後

ヘンリー:
(ダルグリッシュの存在について)彼にはもっと本質的な役割が必要であることに、疑問の余地はありません。彼はこのフランチャイズの、長期に渡る鍵です。

ワーナー:我々はケニー、彼の奥さん、そして息子さんのポールと、非常に楽しいディナーを取りました。私はイアン(アイル)に、彼と同席できたことは名誉だと言っていたんです。私は彼の話したことのおよそ半分は理解できました。我々は、彼がこのクラブにとってどんな意味を持っているか知っています。それは力になります。彼の魂、彼の伝統、そして彼の心は、我々がそれを反映することができれば大いに役立つでしょう。

CEOの任命まではどれくらい?

ヘンリー:良い質問です。我々はそれに向けてしっかりと取り組んでいます。間近であるとは言えません。数多くのすばらしい候補者がいます。(ワーナーに向かって)何か言いたいことがあるかい?

ワーナー:いや、ないよ。

エバートンとのスタジアム共有について

ヘンリー:
もしファンが望まないのなら、クラブがそれを実施するのは難しいですね。新スタジアムを建設するとしたら、それは最も有効な案です。しかしファンたちが望まないのであればやりません。

事業計画の長さは?

ヘンリー:我々は3~5年の再建計画を目指しています。我々が今いるこの位置は、受け入れがたいものです。私が再建と言うのは、順位表のトップを意味します。今年、そして翌年も本当のチャレンジは難しいでしょう。しかし3~5年以内にはやります。プレミアリーグで優勝できると我々が考えていなければ、クラブ買収にかかわるはずがありません。それは我々の最終的なゴールです。ここでは、プレミアリーグが創設されて以来優勝がありません。それが我々の最も大きなゴールです。ヨーロッパでの優勝よりも大きなゴールであるべきかどうかは私にはわかりませんが、それが我々の二つの主要なゴールです。それができる位置に、3年以内についていなければなりません。

次の質問者は、英国の活字やTVのスポーツジャーナリズムのお粗末さについて知っているかと尋ねた。彼らは英国人監督であるホジソンにトップクラブの監督を勤めてもらいたいと思っており、彼を何年もの間持ち上げ続けている。それで彼は、ここ2年でアウェイでわずか2勝しかしていないのにも関わらず、LMAの年間最優秀監督に選ばれた。アメリカでやっているように、我々のクラブに関してもっと客観性のあるフットボール番組をつくり、もっと良い試合解説が見られる可能性はあるだろうか?

オーナーたちはなんとか質問の答えを変えて、選手獲得に統計数値を使うことと、ダミアン・コモリ任命について語った。

ワーナー:客観的数値と言うのは、フットボールを運営する人間にとっては常に力になります。これは有用な道具です。我々は野球でその有用性を見出しました。類似が全く同一だとは考えていません。肉眼で1、2試合を見ることの対比として、分析に使用したいと思っています。
ジャーナリストたちについてはこう言えます。リバプールへの関心は、新聞報道で証明されます。オスカー・ワイルドはかつて、陰口を言うよりも悪い唯一のことは、何も言わないことであると言いました。これだけこのスポーツに対する関心は高く、もちろん他よりも優れた記事はあるでしょう。これだけ書かれるというのは、このスポーツにとって良いことですよ。

ヘンリー:非常にたくさんの記事があります。私は我々が売買するかもしれないという選手の記事は、毎日全て読み続けています。ダミアンやロイに電話をかけて、事実はあるのかと尋ねるくらいですよ。この報道量は信じられない程です。

別の質問者は、この夏のロイ・ホジソンの任命は「恐ろしい間違い」と強調した。ホジソンがイングランドのキャリアの中で、アウェイで13勝しかしていないという数字をNESVは知っているのかと尋ね、なぜこんなにアウェイでの成績が悪いのかわからないと言った。そして、レイナとトーレスが幻滅を感じて去るようなことがあれば、それは悲劇だと言った。

ワーナー:
私はこの質問者がなぜそう思うかを理解しています。我々は今日ロイと会い、ロイのテープを見ました。そして私たちは、直ちに改善されることを強く期待しています。我々の意図は、スカッドを補強し、試合の質を向上させることです。質問者がなぜそう思うかを聞いて、私たちはそれに共感しています。我々はこれについて、合理的な判断を持って挑まなければなりません。一つの結果に基づいたせっかちなことはしません。

ヘンリー:我々は、同じ一つの気持ちを持った組織を維持しようとすることで、すばらしい成功を収めて来ました。そうして非常に大きな進歩を成し遂げたと思いました。トッテナム戦でさえ、私はあの試合に勝つべきだったと思いました。そして、あのようなプレーを今シーズンのこれからにできれば、我々は勝利するでしょう。それに疑問はありません。今シーズンのこれまでのプレーぶりは、受け入れがたいものでした。結果は受け入れがたいものでした。その責任を取るべきは私たちです。

どのようにしてビッグネームの選手たちをリバプールに引き付けるか?

ヘンリー:私の経験から言うと、選手たちはここに来たがっています。代理人やこのリーグに関わるさまざまな人々の話を聞きましたが、リバプールは選手たちにとって非常に魅力的な場所です。選手をここに引き付けることに関して、我々は何も問題ないと思います。

また別の質問者が、ロイ・ホジソンについて言及した。彼には力量が足りない、試合前の準備の仕方が逆であると示唆。前回ニューカッスルと対戦した時には5-1で勝利したと語る。この質問者は最初に質問すると言っていたことと関係のない話をしたので、オーナーに何も答えてもらえなかった。

別の質問者は、他のクラブの資金力と比較して、彼らの仕事の大きさを理解しているかと尋ね、それが問題にはならないかと尋ねた。

ヘンリー:
私はそうは思いません。我々のデューデリジェンスの過程は、およそ1ヶ月を超えたと思います。その過程を通して見て行くほど、我々はチェルシーやマンチェスター・シティが費やして来た金額のとてつもなさがわかり始めました。そして、ファイナンシャル・フェアプレールールが導入されることも知りました。我々はすでに巨額の年俸を支払っています。我々が見つけた問題の一つは、年俸の支払いが巨額であり、それが来年も、さらにその翌年も続くだろうということです。我々には、支払い過ぎているという議論になるような選手たちが何人かいます。このことは、我々がこのクラブを買えるかどうかという際の、主要な論点のひとつでした。これからの2年間、このクラブには競争力が欠けるかもしれない可能性があったためです。

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最初のファンがした質問は二つあって、一つ目はレッドソックスでの経営手法、もう一つがホジソンに関してでした。ヘンリーは一つ目は自分で答えて、二つ目は「これは会長だね」と振って、ワーナーが「俺に振るのかよ」みたいな顔をして笑いが起こっていました。その後の質問者も監督についての質問が多かったんですが、それは「もう答えたから」ということで、それ以上のオーナーからの答えはありませんでした。

私の非常~~~にいいかげんな聞き取りから受けた印象では、オーナーたちは積極的に監督を支持している感じには見えませんでした。しかし「監督を信じる」とはっきりと言っており、すぐに解任ということもなさそうです。これは全く個人的な印象なんですが、彼に長く任せる気持ちはなく、しかし途中解任ということもなく、夏まではホジソンで行くつもりなのかなと思います。そして、1月に積極的な大補強をするつもりも、おそらくなさそうな感じを受けました。獲得したとしても、即戦力ではなく成長途上の若手になるんじゃないでしょうかね。ヘンリーオーナーが言っている通り、勝負は再来年からと設定しているんじゃないでしょうか。

とは言っても落胆するような内容ではなく、オーナーたちのとてもポジティブな先の見通しを感じました。スタジアムについては、ヘンリーはできるならアンフィールド改築の方向で行きたそうですが、回りは住宅地でスペースの問題があり、さらに市当局との兼ね合いもあるので、どうなるか方針が示されるまではまだしばらく待つことになりそうです。

この放送は公式サイトでフリーで公開されており、誰でも見ることができます。私も時間があればもう一度聞き直してみたいと思っていますが、聞いてここが上の訳とは違うと発見された方がいらっしゃいましたら、ぜひご指摘いただけるとうれしいです。

それからアイルはシーズンチケットのことにも触れており、現在シーズンチケットの待機リストには、7万人の名前があるそうです。ななまん!それに対して、順番待ちの人に割り振られているシーチケは、1年に100~150人だそうです。単純計算すると、今待っている人が全部チケットを割り振られるまでには、500年~700年かかる計算です。もちろんそれだけ長く待たされているんですから7万全てが生きたリストではないでしょうが、それにしてもすごい。最近売れ行き不調とは言え、それだけの収入のポテンシャルがあるってことですね、こりゃー早くスタジアム拡張しないと。
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無題

フニクラさん、ありがとう。面白かったです。
特に、英国人の英国人による、英国人メディアの批判は、面白かったですよ(笑)まあ、僕も日本のメディアは大嫌いだし、英国メディアも嫌いですが、どこの国も同じだねー(笑)。ただ、アメリカのメディアの質が高いのは事実かなーと。

 でも、きっと英国のファンでさえその様に思うという事は、やっぱりそうなんだよね。特にアノふさふさした髪のなんだっけ?あいつみたいのが山ほど居るんだろうね。

 エヴァートンとのスタジアム共用は僕もみんなも絶対嫌なんだけど、以外と、リバプール経済の為に良いんじゃないかって意見もあるみたいですね。でも、ヘンリーさんは、アンフィールド気に入ってるみたいで良かった。あそこは確かに神聖な趣がありますね。

 それと、この前の記事のリーグパフォーマンスのグラフ、あれも面白かったです。ヘンリーさんは間違いなくアレみてますよ。金融の人は必ずアレみますもんね。よく見てみると、昨シーズンと時期の差はあれ、概ね並行に推移してましたね。
そして、6位、7位のラインでさえ非常に難しい印象を僕は受けました。でも、今シーズンは良く変わるからわからないんだけど、余り、上がりそうな気配はしませんけどね。。

Re:無題

アメリカのメディアは質が高いんですか、うらやましいですね~。英国にも日本にも優れたジャーナリストは大勢いると思いますが、規模が大きくて声が大きいところほどヘンな気がする・・・なぜでしょう???フサフサはマードック君で、元気にやってますよ(笑)。彼の場合はリバプールの貴重な情報源がなくなってしまったので、もう特に見るべきものはなくなりました。ジャーナリストは個人営業みたいなところもあって大変ですね。

スタジアムについては、市当局はそれをやらせたくて必死ですから!でもヘンリーさんはファンの気持ちを良く理解しているようで、とても安心しました。彼とワーナーを並べて話を聞くと、やっぱりヘンリーの方が一味違うなあと思います^^。

>昨シーズンと時期の差はあれ、概ね並行に推移してましたね。

おお、なるほど言われて気がつきました!だいたい8節ぐらい時差があるので、じゃあシーズン最後はどこになるかなっと見てみたら、昨シーズンは4位でした、やっほう!しかしグラフのレベルが昨シーズンよりも2つ3つ下なんで、それを上げていかないと。でもなんだかね、オーナーのインタビューを見て、もしかしたら今シーズンの順位に彼らはそれほどこだわっていないのではという印象すら持ちました。

無題

最近ホジソンへの怒りが増幅しているので今解任でもいいのですが、僕もフニクラさんと同じく夏までホジソンというのがオーナーたちの考えだと思います。逆にホジソンでタイトルを取るのは無理に近いと思います。冬の補強も若手が主だと思いますがコエントランもアルダも若いですので可能性はあると思いたいです。
ただリヴァプールファン全ての人が思っていると思いますが、長期的な視野で行くのもいいのですが、やはりジェラード、キャラガーにプレミアのタイトルを獲らせてあげたい!
あとレイナ、トーレスが移籍しないようにもしっかり彼らと話して欲しい。
再来年に勝負できるように監督、選手の補強頑張って欲しい!
アンフィールドは改築に大賛成なので様々な問題が解決できるようお願いします!
信頼しているので頑張ってください。ヘンリーさん。

Re:無題

あと3年でタイトルが取れれば、キャプテンは間に合うんじゃないですかね?キャラは契約が切れてしまうので、うーんどうかな、微妙。レイナとトーレスについては、オーナーがキープする自信があるのか、それとも出て行きたいならそれも仕方なしと考えているのか、大変気になります。

私もトレスさん同様、監督交代はできるだけ早くして欲しいと思っています。でも少なくとも、CEOが決まるまではないでしょうね・・・。私は彼らは水面下でもう次の候補者選定に入っているだろうと思っているし、もしかしたら交渉だって始まっているかもしれませんよ!

無題

おお!この番組の内容を訳していただけるとは本当にありがたいです!英語はわからないし、見ることもできないのでどうしようかと思っていましたので助かります^^

いろいろ気になる内容に率直に答えてくれたようですね。やはり補強やホジソンに関する質問が多かったようですね。それについては、誰にとっても気になる内容でしょうからね。
ホジソンについてはフニクラさんのおっしゃる通りの印象を私も受けました。「積極的に監督を支持している感じには見えませんでした」の部分には少し安心しました。補強に関しても全く同意見です。以前から、冬に大きな補強はしないという内容の記事はいくつか見ていて、その度に嘘であってくれと願っていましたがそうではなかったようで…それに関しては少しがっかりしました。トラオレも若いですから狙っているかもしれませんね!もちろんアルダも…個人的には、アルダを獲得する意志の有無を聞いてみたいです 笑

それにしても、アラダイスの解任には驚きましたね!最近、ヒュートンにしてもアラダイスにしても不可解な解任が続きますね。とっくに解任されてもおかしくないホジソンがリヴァプールに居座り続けているのに、なぜ彼らが解任されてしまうのでしょうか?ブラックバーンはここ7試合で4勝らしいですが、うちよりもいい成績なのに…

Re:無題

もしオーナーたちが完全に監督を信頼し守ろうという気持ちがあるのなら、ああいう番組にはしなかったと思うし、少なくとも質問者に関してもう少し違う選び方をしただろうと思います。だから私も少し安心しました。補強についても、彼らは出す時にはきっとボーンと出すだろうと、強い期待を抱いています^^。その時は冬には少し早いのかなあという印象でした。外れてくれたらうれしいんですけどね!

アラダイスはびっくりでした、うわさになっている監督はしぶとく残り、予想もしなかった監督の解任が続きますね。ずっと言われているように、外国人オーナーが格段に増えて、商業優先になっていることが影響しているのかなと思います。

無題

こんにちは^^。
まだオーナ達の質疑応答の翻訳ありがとうございます(観てみようかなぁ・・聞き取りはまったくダメですけど雰囲気だけ味わいます~笑)
分かっていましたが、1月に監督補強は無いですよね;いいのかなぁ・・4位が霧の中に消えてしまいそうで。3~5年をキャプテン達は待てるのか?待てないですよね;そうなるとトーレス達は来年居るのかなぁ・・心配だ。選手補強については最初から期待してないですけどFWは必要だと思うので何とか絞り出して欲しいです。ただ将来性のある若手君を狙うのははっきりしてますね・・年俸のことは何度も言ってますしね;一番無駄な支出だと感じてるんですよね;
あと、スタジアムはアンフィールドを残せれば良いですね・・6万人強にするには至難の業ですが慣れ親しんだスタジアムでファンも観続けたいでしょうし、今居る選手が立ったピッチに息子達が立つのを想像するだけで素敵です(・・って書いてる時にルーカスの練習写真観て癒されてます・・何のジェスチャーだろ?笑)
それと、stanleyさんが書いていらっしゃる通り、ビックサム・・解任されちゃったんですね。ガム爺さん相当怒ってますね~。レッズとの違いは全てを牛耳るオーナーと耳傾けるオーナー・・その差なのかなぁ・・ホジは幸せ者ですね;

Re:無題

こんにちは!雰囲気味わえました?アイルはスーツ姿なのに、オーナーはノージャケットやノータイで、すごくリラックスムードですよね。文化の違いかなあ。
キャプテンは3年なら待てるのではないかと思います!もし5年後でも、その時にリーグタイトルを獲れる可能性が高いと納得するなら、彼は絶対に残りますよ。トーレスはどうかなあ、彼も待ってくれるような気がしますが、外国人の彼に「3年待て」というのはすごくわがままなお願いではありますよね。せめて来季のCL出場権が取れればいんですけど、現状では非常に難しいし・・・。

ルーカスの練習写真いいですよね!いつから君はそういうキャラになったんだ(笑)。クリケットのヘルメットをかぶってうれしそうに現れて、トレースに貸して貸してって言われて、それから並んでバイクこぎながら何か楽しそうに話していますね。あれは「ヘルメットかぶってバイクでぶいーーん」っていうジェスチャーじゃないかと空想しました。
ビッグサムはガム爺の一の子分ですから、そりゃー爺さん怒るでしょう!私はヘヘーンと思いました(笑)。ホジソンは確かに幸せ者です、でも本人はそう感じてはいないでしょう、たぶん。

無題

ホジソンにこのままやらせるのはいいですが、ファンとして考えてしまうのは、やはりジェラードやキャラをプレミアで優勝させたいということです。それを考えるとまず今シーズン4位には入らないとトーレスなどが出て行ってしまうという最悪の事態が起こりかねません。なので、今シーズン、あるいは来シーズンだけでもいいのでオーナーさんは監督人事、補強を何とかしてほしいです。

Re:無題

>今シーズン4位には入らないとトーレスなどが出て行ってしまうという最悪の事態が起こりかねません。

それはファンみんなが心配していることですよね!でもオーナーは、もしかしたらそれでも構わないと思っているのかも・・・。彼らの言っていることは全て一貫して揺らぎがなく、選手については「いたい選手にいてもらう」と言っています。それともトーレスが残るという自信があるのか、そうであって欲しいです。

ご無沙汰してます。

翻訳お疲れ様です。
記事はいつも読ませて頂いてました。
ヘンリーは一貫して長期的と語りますね、経営者としては当然の考え方でしょうし理解できます。が、今いる選手が3-5年待つというのは正直厳しいですね。血の入れ替えも簡単なものではないですし、気になるところです。
スタジアムはアンフィールド拡張を押したいですね、理由はまだいってないからなんですが。
ホジソンに関しては、色々彼なりに考えてるんでしょうがこんなもんかなと思ってます。ホームに強くアウェイに弱い結果なんて、まさしく彼のチームです。彼のプランに賛同は出来ませんが、それでも現状は彼が監督ですし、選手ももう少しピリッとしてほしいところです。

コエントラはずいぶん高くなりましたね。ポジションを下げたことでここまで高くなるとは思いませんでした(笑)

Re:ご無沙汰してます。

おおおお13さんお久しぶりです!読んでいてくださったんですか、すごくうれしいです!!!
ヘンリーの発言は、買収直後からずっと変わっていませんね。そして聞けば聞くほど、「待つ人」という印象を受けます。おっしゃるように、選手たちが待てるかどうか、彼らがどう判断するかはとても難しいと思います。ヘンリーは選手たちやファンを納得させることができるのか、彼らの手腕を見守りたいです。

>それでも現状は彼が監督ですし、選手ももう少しピリッとしてほしいところです。

その通りでございます。それしかないです。最終ラインは特にピリッとしてもらわないと。シュクルテル頑張ってくれぃ。

コエントランはポジションを下げたんですか、へえー。ベイルと逆なんですね。
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