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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ZOO Magazineに、バベルのインタビューが掲載されています。
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ZOO:アンフィールドは今現在、緊張が高まっているように見えますね。それは選手たちにも届いていますか?

Babel:町全体がリーグのことで持ちきりだよ。ファンはものすごくリーグ優勝を望んでいるからね。でもシーズンが始まった時に、人に今年は僕たちの年になるだろうかと聞いていたら、彼らはたぶんNOと答えただろうね。だから僕たちは今とても良い位置につけているよ。チェルシー戦の勝利で自信を得て、今は勝利を続けてマンチェスター・ユナイテッドに迫り続けなくてはならない、それだけだ。
ZOO:監督についてはどうですか?最近はファギーに噛み付いたりとか、ちょっとありましたね・・・。

Babel:皆が驚いていたし、それは正しかったのかどうかと自分自身に尋ねているよ。僕にはわからないけど、でも明らかにマインドゲームは始まっていて、あれは彼が対処できる最善のやり方だった。

ZOO:アンフィールドに来て以来、あなたは個人的にチャンピオンズリーグでより大きなインパクトを与えています。ヨーロッパのフットボールの方があなたに合っているんでしょうか?

Babel:そうは思わないけど、チャンピオンズリーグは間違いなくプレミアリーグと違うね。プレミアリーグで対戦する多くのチームは、深く守ってフットボールをプレーしたがらない。チャンピオンズリーグでは、ほとんどのチームがプレーをしに来るから、もっとスペースがあるんだ。それが僕にはいいんだよ。

ZOO:ロビー・キーンの移籍で、あなたが前線でプレーするチャンスは増えるでしょうか?

Babel:もちろん。僕は中でプレーする方が好きだし、そのポジションで自分がもらって来たチャンスについてはあまり満足していない。でもフェルナンド・トーレスがNo1なのは明らかだから、僕には我慢が必要なんだ。ロビー・キーンに関しては、彼は良い人だったし僕は彼からたくさんのことを学んだよ。彼が行ってしまったのは悲しかったけど、これがフットボールなんだ。今は僕にとっては、前線でプレーするチャンスがもっと増えた。

ZOO:ロビーのスパーズへの復帰はちょっと驚きではありませんでしたか?

Babel:そうでもないよ。監督がもう彼をあまり信頼していないことが感じられたからね。今か、それともシーズンの終わりに起きるかどちらかだった。でもたぶん、最終的には誰にとっても良かったんだよ。

ZOO:そういうラファの無慈悲さはあなたを心配にはさせませんか?

Babel:そんなことは考えてられないよ。できるのは、自分自身のプレーに集中し、自信を持って、彼から見て自分にはプレーするのに十分な力があることを願う、それだけだ。監督が自分を連れて来たんだから、後は自分次第なんだよ。

ZOO:リバプールは19年ぶりのタイトルを追いかけていますが、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグの対戦の重要性についてはどうでしょうか?

Babel:チャンピオンズリーグは常に重要で、僕たちはそれを獲りに行く。でも今年はプレミアリーグ優勝への期待が本当に高いのを感じるよ。これだけ長い間優勝から遠ざかっているんだからね。僕は今年が僕たちにとって本当に良い年になることだけを願っている。

ZOO:レアルのオランダ代表選手たちと対戦するのは楽しみですか?

Babel:今回、僕は初めてレアル・マドリーと対戦するんだ。彼らの中に大勢のオランダ人選手たちがいることは、それをさらに特別なものにしているよ。彼らはシーズン序盤こそ苦戦していたけど、ファンデ・ラモスが引き継いでからは良くなっている。だからタフな試合になるはずだよ。

ZOO:レアルにいるオランダの友人たちと、この試合について話はしましたか?

Babel:まだしていないけど、ロイストン・ドレンテとは親友なんだ。アヤックスではウェズリー・スネイデルと一緒だったから、試合前には彼らに電話して、彼らがどう感じているかを確認するよ。

ZOO:私たちはあなたのラップを見ていますし、YouTubeであなたとロイストン・ドレンテとの曲を聴きました。で、どちらがうまいですか?

Babel:僕たちはU-Niqという名前のオランダ人アーティストと一緒に曲を出したんだ。彼は僕とロイストンがラップが大好きなのを知っていたんだよ。ロイストンにとっては初レコーディングで、どっちがうまいかは他の人に判断してもらうよ!

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WEBサイトを見る限りZOO Magazineというのはかなり軽い感じの雑誌のようですが、それにしてもキーンのくだりはちょっと「言っていいの?」という気がしないでもありません。
今日の試合で彼の出番はあるか?彼が出るということは試合終盤に点を取らなくてはならない場面なので、そういうことにならない方がいいんですが、よりスペースのあるところでの彼の活躍を見たい気持ちもあります。
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無題

今日は、久しぶりにバベルのスタメンでもいい気がします。代表ではうまくやれているみたいだし、あまり知られてない相手ならバベルもありな気がします。
ジェラードが使えるなら、是非4-2-3-1でいってほしいですね。

Re:無題

おはようございます。バベルはサブでした!
キャプテンもベンチです。さすがに復帰していきなりスタメンは厳しかったですね。リードして彼が20分ぐらいプレー、というのが理想です
ベナユントップ下で4-2-3-1か、それとも右に入っての4-4-2かにも注目ですね。
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