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FIELDS OF ANFIELD ROAD

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ヴァレレンガ戦は4-1の快勝。試合後のラファのコメントです。
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●ラファ(公式HP)
「(キャプテンの交代は)大腿部の負傷です。経過を見るつもりですが、一週間かかるかもしれません。

(今日のスタメンは)来週に向けてのチームに近いですね。オリンピックで何人か選手を欠いていますので若手選手を起用しましたが、彼らは力を見せてくれました。しかしおそらくは、前半に起用した選手たちのほとんどを(来週)見ることになるでしょう。
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レイナが、新加入のカバリエリについてエコー紙に歓迎のコメントをしています。
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●レイナ(Liverpool Echo)
「ジエゴは良いキーパーだ。テクニック的には彼はほとんど完璧で、すっかり完成されている。
彼にとって、入ってきて良いプレーをし、高いレベルをキープするというのは重要なことだ。彼がそうしてくれれば、それはまさにチームのためになるからね。ポジションに競争があるというのはいつでもポジティブなことだし、それは僕にとっても変わらない。上手く行けば、ジエゴが良いプレーを続けて、それが僕のプレーも向上させてくれるだろう。チームにとって良いことだよ。

(EURO2008について)スペインのすばらしい偉業だった。僕個人としては夢のようだったよ。あれだけ特別な経験を、僕は決して忘れないだろう。でも今は違う目標のある新しいシーズンの始まりで、僕は前に進まなくてはならない。僕たちが何を達成できるか見てみようじゃないか。
レトはオリンピアコスへのローンが決まりました。テレグラフ紙にコメントが紹介されています。
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●レト(テレグラフ紙)
「オリンピアコスは僕にとってチャレンジだよ。僕はここに2年間いることになるだろう。リバプールで2週間プレシーズンのトレーニングを積んできて、やらなくてはならないことは何であろうとやれる準備はしっかりできていると思う。
オリンピアコスは、ギリシャ国内とチャンピオンズリーグのあらゆる名誉に挑戦している、すばらしいチームだ。このチームには、すばらしい選手、よく知られた監督と、常にチームを鼓舞する熱狂的なサポーターがついている。」

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彼のローン契約はまず1年で、オリンピアコスにそれを1年延長するオプションがついていると見られています。完全移籍のオプションはついていないそうです。
2年となると彼が帰ってくる時は24歳。長いなあ・・・。良い経験を積んで帰ってきてくれることを願います。
ローマのスパレッティ監督が、ガゼッタ紙にベナユンへの興味を認める発言をしています。
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●スパレッティ監督(SKY Sports)
「2人新加入があるだろう。名前?聞いたことのある名前だよ。メネズとベナユンは2人ともトップクラスの選手だ。ネメズは強力で、昨シーズンにいくつかの実績を残している。我々はそれぞれのポジションのために2人の選手が必要だ。」

●ベナユン(テレグラフ紙)
「僕がアンフィールドを去るという話は真実じゃない。自分の将来を僕はアンフィールドに見ているよ。ここに留まりたいと思っているし、そうなるだろう。」

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スパレッティ監督、獲得する気満々のコメントですね・・・しかしベナユンは出ては行かないでしょう。彼は昨季までの11番から、代表でもつけている15番に変更しています。何かこだわりがあるんでしょうか?
THIS IS ANFIELDというリバプールのファンサイトで、「バリーとシルバのどっちが欲しい?」というアンケートを行いました。2200の投票があり、その76%が「シルバが欲しい」と答えたそうです。

1ヶ月前の「バリーの獲得はやめるべきか?」という問いには、60%がイエスと答え、£18mを支払って獲得すべきと答えたのはわずかに2%。ほとんどのファンは、バリーにそれだけの大金を支払うなら別の選手に使って欲しいと感じているそうです。サイトでは、寄せられたファンの様々な声も紹介しています。
アロンソにアーセナル移籍のうわさがまた出てきました。ベンゲル監督がクラブ公式HPにコメントをしています。
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●ベンゲル監督(アーセナル公式HP)
「私はこれ以上君たちには何も言えないね。もし選手を獲得するなら、我々は公に言うよ。しかし今君たちに言えることは、我々は誰とも契約間近ではないということだ。
ギャレス・バリーがアストン・ヴィラを去るのかどうか私は知らないが、彼については関わっていない。私はギャレス・バリーが好きだし、他にも2、3人、気に入っている選手がいるよ。昨日も言ったんだが、その名前は言わない方がいいだろうね。君たち(メディア)の想像と創作に任せておいた方がいいだろう。」

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「2、3人の選手」の中には、アロンソとミゲル・ヴェローゾが入っているとうわさされています。これまた若手のいい選手を・・・。セスクの相棒をディアビに任せるわけにはいきませんから彼らにCMFは絶対必要で、彼ならぴったりという気がします。ただしヴェローゾは契約年数が長く残っており、お値段は£23mと高額。リーグにフィットするには時間がかかるでしょうし、実績があってもっと安いアロンソの方が現実的との見方もあります。しかしレッズが敵にプレミア最高のパサーを渡すようなことをするか?というのは大いに疑問です。
メディアの「イマジネーションとクリエイション」によると、ガナはアロンソに対して£10m~12mでの獲得を目指しているのに対し、レッズは£18mでなくては彼を売らない意向だとか。しかしレッズは貧乏で資金が欲しいだろうから、ガナは移籍市場ぎりぎりまで値下げするのを待つのではないかという憶測もあります。放っとけ。
ゴールキーパーのマーティンが、3部のレスター・シティへのローンが決まりました。
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●マーティン(SKY Sports)
「僕の年齢では、ファーストチームで経験を積むことが何よりも重要で、だから僕はレスターに来た。ここでの時間を最大限に生かしたいと思っているし、願わくはレスターも僕が来たことで利益を得て欲しい。」

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期間は6ヶ月。レスターにはホッブスもローンで行っていますので、2人でコンスタントに出場し、チームの中で連携を深めてレスターの力になってくれるといいですね。
彼はCLで貴重なリストAに登録できる選手なんですが、その彼のローンが決まったということは、「自国育成枠」の登録選手についてある程度ラファの中で考えが決まったんじゃないかなと想像しています。
レトのワークパーミットは下りず、彼はオリンピアコスへのローンが濃厚になりました。ラファは金曜にシェフィールドで行われたレトの労働許可裁定に出席し、怒って帰ってきたそうです。
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●ラファ(Liverpool Daily Post)
「私は本当にがっかりしました。明らかに、この制度は変える必要があると感じています。
オリンピック代表チームに入ったことがあり、様々なコーチや監督がいかに彼が優れているかを語り、チャンピオンズリーグでプレーしたこともあり、リバプールのようなクラブでプレーしている、そういうアルゼンチン人選手が労働許可書を取れないというのは、私は理解できません。
一部の人々は(レトのこれまでの実績を)監督たち以上に知っており、それでも十分ではないと言いますが、それは驚きですよ。なぜなのか理解できません。クレイジーですよ。スペイン、イタリア、ギリシャのような8~10の異なる国の監督たちがその選手について問い合わせをしており、彼らはその選手を欲しがっていますが、何人かの人間が椅子に腰掛けてテーブルの前に座り、十分に優れてはいないと言う。
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